新聞記者のお仕事

社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)と阿部知子政審会長は17日午前、首相官邸で平野博文官房長官に会い、原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授を充てる国会同意人事案に反対すると伝えた。日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長を起用する案にも難色を示した。
 同意人事に与党から異論が出るのは異例。社民党は、班目、森本両氏は原子力発電を推進する立場であり、脱原発を目指す党の方針と相いれないとしている。平野長官は「社民党の意見を踏まえて行動させるので、賛成してほしい」と再考を求めた。人事案は今月下旬に衆参両院で採決される見通し。 

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# by 66zg4w8pcz | 2010-03-23 13:04

<新型インフル>ワクチン接種は推定2278万人(毎日新聞)

  新型インフルエンザワクチン接種が可能になった昨年10月から今月9日までに推定2278万6533人が受けたと、厚生労働省が12日、発表した。医療機関に納入された出荷量から分析した。

 接種後の死者は131人で、うち3人が医療機関から「接種との関連あり」と報告された。発熱などの軽い副作用は2389人、意識を失ったりする「アナフィラキシーショック」など重い副作用は402人でみられた。厚労省は「他のワクチンに比べ副作用の報告数は多いが、医師が注意深く監視している背景があり、詳細に調べたい」としている。

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# by 66zg4w8pcz | 2010-03-19 01:26

大阪万博 開催40年 改修パビリオン公開へ(毎日新聞)

 今月15日に開催40周年を迎える大阪万博を後世に伝える「EXPO’70パビリオン」が大阪府吹田市の万博公園に完成し、10日、報道陣に公開された。一般公開は13日午後2時半から。

 日本万国博覧会記念機構が、公園に残るパビリオン「鉄鋼館」(地上5階建て)を改修。収蔵資料の中から約80種類・3000点を紹介する。万博当時、雅楽やピアノなどの公演が開かれ、終了後に閉鎖したスペースシアターホールを公開し、日本館の巨大タペストリーや、太陽の塔内の「生命の樹」のレプリカなども展示。回廊(長さ160メートル)では、当時の映像を流したり、図面集やグッズなども並べる。

 入園料(高校生以上250円、小中学生70円)とは別に入館料(高校生以上200円)が必要。【佐藤慶】

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# by 66zg4w8pcz | 2010-03-17 12:21

<1票の格差>福岡高裁が違憲判決 無効請求は棄却 衆院選(毎日新聞)

 選挙区間の議員1人当たりの有権者数を比較した「1票の格差」が最大2.30倍に達した09年8月の衆院選小選挙区の定数配分は違憲として、福岡市南区の男性弁護士が福岡県選管に福岡2区の選挙無効を求めた訴訟の判決が12日、福岡高裁であった。森野俊彦裁判長は「格差は違憲」との判断を示した。ただ、選挙やり直しは公共の福祉に反するとして、請求は棄却した。

 訴状によると、有権者数最少の高知3区の選挙権の価値を1票とすると、福岡2区では0.49票の価値しかない。原告は、人口分布に比例した定数配分になっておらず、憲法が定める選挙権の平等に反する、と訴えていた。

 国政選挙の無効確認訴訟の1審は高裁で行われる。この選挙を巡っては、大阪高裁が09年12月、広島高裁が今年1月、違憲と判断。同2月の東京高裁と今月9日の福岡高裁那覇支部の両判決は違憲状態とした。いずれも格差が生じる背景として、小選挙区300議席のうち47議席を各都道府県に一つずつ割り当てて残りを人口比で振り分ける「1人別枠方式」に言及した。

 一方、東京高裁の別の裁判長は同11日の判決で「選挙制度全体で投票価値の著しい不平等状態に至らせているとは言えない」と合憲の判断。高裁レベルで判断が三つに割れる形となった。

 最高裁判例は、衆院選で格差が3倍を超えた場合、違憲か違憲状態と指摘。最大2.17倍だった05年衆院選小選挙区について最高裁は07年6月、合憲と判断した。【和田武士】

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# by 66zg4w8pcz | 2010-03-16 01:20

【近ごろ都に流行るもの】猫毛フェルト 人と猫、コラボ(産経新聞)

 暖かくなるこの時期。どっさり抜ける飼い猫の毛を利用した手芸「猫毛フェルト」が愛猫家の間で広がっている。人と猫とのコラボレーションアートの世界とは−。

                   ◇

 トラ、ブチ、黒…。さまざまな色柄の小さな猫人形を手に取ると、ほこほこリアルな猫の感触。さすが猫毛100%だ。2月、東京都杉並区の「茶房高円寺書林」で開かれた「猫毛祭り」会場には60点以上の猫毛フェルト作品が並んでいた。肉球や猫の顔を再現した携帯ストラップ、フェルトでワンポイントを入れたバッグなど身近で使えそうなものばかりだ。

 猫の毛を弱アルカリ洗剤でこすり、キューティクルを絡ませて圧縮させたフェルトが基本。考案者の蔦谷香理(つたや・かおり)さんは「理屈は羊毛フェルトと同じです。猫の抜け毛でもつくれないかと思いつき、試しに作ってみたら拍子抜けするほどラクにできた」という。においも脂分も少ない猫毛は意外にも手芸素材に向いていたのだ。

 このアイデアには来場者も興味津々。三毛猫を飼っている会社員の斧しず香さん(33)は「発想に驚いた。かわいがっている猫の毛なら愛着もひとしお。頻繁にブラッシングしてあげて作ってみたい」。同行の陶芸作家、松田剣さん(32)も「実は何かの素材にできないかと飼い猫の毛をためていたんです。フェルトという方法があると知ってワクワク。目を陶器で焼いて等身大の猫なんていいなぁ」と目を輝かせていた。

                   ◇

 蔦谷さんの本業は食品系のライター。5年前から趣味で猫毛フェルト作品をつくり、メールマガジン「猫のおきて」で発表。昨年発行した、作り方などを紹介する「猫毛フェルトの本」(飛鳥新社)が3刷2万部と人気を集め、2月、第2弾も発行された。担当編集者の五十嵐麻子さんは「企画を聞いたときは、えー!?そんなエタイの知れないモノ…と思いましたが、作品を見たらかわいくて」。

 毛を提供した猫が多数紹介され、猫写真集としてもなごめる。読者はがきの反響も心温まるものばかりだ。「結婚して実家を離れるので、猫毛フェルトを持って嫁ぎます」「いつかお別れの時がくる。その日のために作っておきたい」−。蔦谷さんのもとには講師依頼が続々舞い込み、今月だけでも東京のカルチャーセンターや猫カフェなど5カ所でワークショップを開催。抜け毛提供組織「チーム猫毛」も会員37人、猫67匹、特別参加の犬2匹にまで増えており、活動の輪が広がっている。

 「飼い主がブラッシングして集めた猫毛は、猫が愛され大切に世話されていることの証し。猫毛フェルトがブラッシングのきっかけになり、猫の健康増進につながればうれしい」と蔦谷さん。猫毛祭りのバザー収益金は地域猫支援団体に寄付された。

 一見キワモノみたいだが、人と猫との大まじめな愛の絆(きずな)が、フェルトの中に織り込まれていた。(重松明子)

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# by 66zg4w8pcz | 2010-03-11 13:34